歪み

身体の内側


私はどうしても、表面というものにとらわれ、目に見える事柄が最も正確であると感じる。しかし、目の前に表面が確かでない、とらえずらい形態が現れた時、今まで見たきた確かであると思っていた事に、疑問を感じる。この作品で私は、強く身体の内側というものはどのようなものか、を疑問をもって意識する事ができ、人間は内と外、表裏一体のものであるのだと思う。

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